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ブラックジャックは、頭を使って勝つカジノゲーム

ブラックジャックといえば、ラスベガスなどのランドカジノでも有名です。
下の画像は、ワイルドジャングルカジノのブラックジャックです。

ワイルドジャングルカジノのブラックジャック
「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画がありましたね。
学生たちがカウンティングという手法を駆使することによって、カジノに大勝ちするという痛快なストーリーです。

この事実からもわかるように、ブラックジャックは戦略しだいで、大金を稼ぐことができるカジノゲームといえます。オンラインカジノではカウンティングは使えませんが、そのかわり「ベーシックストラテジー」という戦略・テクニックを駆使することによって、勝率を大幅に上げることができます。

オンラインカジノのペイアウト率は、97%前後だといわれていますが、ブラックジャックにかぎっては101%を超えることがあります。それだけプレイヤーが勝ちやすいカジノゲームといえるのです。


ブラックジャックは21に近いほうが勝ち


ブラックジャックのルールはかんたんで、プレイヤーとディーラーのどちらが21に近いかを競います。たとえば17と20では、20の勝利となります。

ただし21を超えてしまうと、「バースト」となり、その時点で負けとなってしまいます。21では勝ちですが、22では負けになるわけですね。

ですからブラックジャックにおいては、自分がいかに21に近づくかを考えると同時に、相手をいかにバーストさせる(22以上にさせる)かを狙っていくことがポイントになります。ベーシックストラテジーも、その2つを実現するための戦略となっています。

ブラックジャックにおいては、カードの数えかたが変わっています。
絵札はすべて「10」と数えるのです。またAに関しては、「1」とも「11」とも数えることができます。カードの合計が21を超えなければ、「1」と「11」の両方の数えかたができます。もし21を超えるようなら、「1」と数えます。

ブラックジャックでは、最初に配られる2枚の段階で、「A」と「10か絵札」の組み合わせで21をつくることを、「ブラックジャック」(正式にはナチュラルブラックジャック)といいます。通常の勝ちはベット額と同額ですが、ブラックジャックで勝つと1.5倍の配当が得られます。(1ドルをベットすると、2.5ドル返ってくるということです)


ブラックジャックゲームの進行


ブラックジャックのカジノゲームにおいては、まずプレイヤーがベットをおきます。その後、プレイヤーとディーラーの双方に、カードが2枚ずつ配られます。

このときプレイヤーの2枚はオープンですが、ディーラーの1枚は伏せられています。ちょうど、このページの一番上にある画像のような感じですね。ここがスターティングポジションです。

プレイヤーは自分の2枚のアップカードと、ディーラーの1枚のアップカードから、次の手を考えます。このとき「ベーシックストラテジー」という戦略を知っていると勝率を大きく上げることができ、オンラインカジノで稼ぐことが可能となります。

あとは、前述したようにプレイヤーのほうが、21により近くなるか、ディーラーがバーストすれば勝ちになります。このようなオーソドックスなブラックジャックは初心者向きで、別名を「アトランティックシティ・ブラックジャック」といいます。このルールでは、ディーラーは、カードの合計が17以上になるまで、かならずカードを引く(ヒットする)ことになっています。

>> ブラックジャックの実際のゲームのようすを観てみる

ブラックジャックには、基本ルールを派生させた、さまざまなアレンジゲームがあります。ボーナスがついていたり、呼び名が違っていたり、ディーラーのカードが最初から2枚ともオープンだったりと、さまざまです。上記の動画でも、かんたんに触れています。

でも上記動画では、そのほかのアレンジゲームを理解することはむずかしいでしょう。もしアレンジゲームをもっと深く知りたいというかたは、以下のページに掲載されている各動画を参照してください。

>> ブラックジャックのアレンジゲームの動画解説を観てみる


ブラックジャックの基本用語


なお知っておくべき用語として、以下のものがあります。

◆プッシュ: 引き分けのこと。
◆ヒット: もう1枚カードを引くこと。
◆スタンド: もうこれ以上、カードを引かないこと。
◆ダブル(=ダブルダウン): もうヒットしないことを条件に、ベット額と同額をさらに賭けること。
◆スプリット: 2枚が同じ数字の場合、さらにベットを追加して、2つのゲームとして賭けを行う選択肢。
◆インシュランス: 保険という意味で、ディーラーのアップカードがAのときのみ選択できる。保険をかけておくと、ディーラーがブラックジャックだった場合、本戦で負けたとしても、インシュランスのベット額の2倍を獲得できる。本気で勝負する場合は、インシュランスは使わないほうがよい、といわれている。


これだけ聞いただけでは、ブラックジャック初心者のかたは、何のことかさっぱりだと思います。私も最初はそうでした。でも、実際にプレイしていくうちに、インシュランスとかダブル、スプリットの意味がわかってくるものです。


32レッドカジノのブラックジャックもオススメ


スピード感あふれるブラックジャックを楽しみたいかたは、ワイルドジャングルカジノがオススメです。いっぽう、多少テンポがおそくてもいいというかたには、
ぜひ32REDカジノをオススメします。なぜテンポが遅いかというと、ナレーターが数字をひとつひとつ読み上げるからです。

32レッドカジノでは、英国人女優兼モデルのパッツィ・ケンジットがナレーションをつとめています。その声に癒されるという人も多いと思います。本来ならインシュランスはタブーとされていますが、パッツィ・ケンジットの声を聞きたいがために、インシュランスにかけたくなるほど。

ワイルドジャングルカジノのブラックジャック一覧 32REDカジノのブラックジャック一覧
*上のそれぞれの画像をクリックすると、大きな画面で見れます。

上の画像はワイルドジャングルカジノと32REDカジノの、それぞれのブラックジャックゲーム一覧画面です。左側のワイルドジャングルカジノが10種類にも満たないのにたいして、右側の32レッドカジノでは、1画面に収まりきれないほどのゲーム数となっています。

32レッドカジノはマイクロゲーミング社のソフトウェアを使用しているため、いろいろなブラックジャックのアレンジゲームを楽しめます。

32レッドカジノは、ブラックジャック以外でもゲーム数が豊富なので、飽きることがないですよ。日本語化への対応の遅れさえ気にならなければ、32レッドカジノは最高のオンラインカジノといえるでしょう。

>> ブラックジャックでディーラーを手玉に取る絶対的戦略

【参考となるサイト】
ブラックジャックゲーム(BJの基本、用語、ベーシックストラテジーなどを解説)