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3カードポーカーは、ディーラーとの対戦ゲーム

3カードポーカーは、3枚で勝負するシンプルなポーカーゲームです。下の画像は、32レッドカジノの3カードポーカー画面です。(オンラインカジノによって呼び名が異なり、ワイルドジャングルカジノでは「ポーカースリー」といいます。)

32REDカジノの3カードポーカー
ふつうポーカーというと、複数の人たちと対戦するライブポーカーであったり、コンピューターと戦うビデオポーカーであることが多いと思います。
(ライブポーカーとは、こんな感じです→エベレストポーカーJBETポーカー

それにたいして「3カードポーカー」は、ディーラーとの対戦ゲームになります。とはいってもオンラインカジノにおいては、見た目はディーラーとの勝負ですが、実際にはコンピューターソフトとの対戦になります。

>> 3カードポーカーを実際にプレイしている動画を観る


3カードポーカーのルール


3カードポーカーは3枚で勝負するので、5枚が必要なフルハウスや2ペアといった役はありません。

また気をつけるべき点は、一般的な5カードドローポーカーやテキサスホールデムとは異なり、役の強さが逆転しているケースがあるということです。たとえば、3カードポーカーではストレートとフラッシュの強さが入れ替わり、ストレートのほうがフラッシュよりも強くなっています。

強い順にならべると、ストレートフラッシュ、スリーカード(スリーオブ・ア・カインド)、ストレート、フラッシュ、ワンペア、ハイカードとなっています。ハイカードは、役がないときに、一番大きな数字で勝負するものです。

3カードポーカー(あるいはポーカースリー)では、ディーラーとの勝負以外に、完成手役にたいするボーナスゲームも楽しめます。これを「ペアプラス(PAIR PLUS)」といいます。このボーナスベットの場合は、10のワンペア以上でないと、配当は得られません。つまり5のワンペアをつくっても、チップを持っていかれるわけですね。

ペアープラスとアンティボーナスの配当表は以下のとおりです。


ペアプラスに1ドルをベットして、ボーナスゲームに参加したときを見てみましょう。このときストレートフラッシュを決めれば、40倍の配当が得られるので、41ドル返ってきます。3カードだと30倍です。


3カードポーカーの流れ


3カードポーカーでは、まずプレイヤーが、「アンティ」に参加ベットを置きます。通常のポーカーの参加料と同じ考えですね。

つぎにプレイヤーとディーラーの双方に、カードが3枚ずつ配られます。
このときプレイヤーの3枚のカードは表(アップカード)に、ディーラーの3枚のカードは裏(ホールカード)になっています。

この状態であなたは、手持ちの3枚のカードが強いと判断すれば、さらに「プレイ(PLAY)」にベットを追加します。これは通常のポーカーのレイズやコールに当たります。もしも勝てそうにないと判断すれば、「ホールド(HOLD)」をクリックして勝負を降ります。手持ちカードが、たとえば、「2、5、7」というように、ハイカードでも勝ち目がない場合は、ホールドしたほうがいいかもしれませんね。

ただしディーラーがノットクオリファイとなれば、こちらがどれだけ弱い手でも、自動的にプレイヤーの勝ちになります。(ノットクオリファイにかんしては、事項を参照)

勝負を降りると、アンティへのベットは没収され、次のゲームに移ります。
FXなどの投資における「損切り」みたいなものですね。損失を最小限にとどめるわけです。

もしゲームに参加した場合は、伏せられていたディーラーの3枚のカードが表向きにされます。このとき、ディーラーとプレイヤーの、それぞれのカードを比べて勝敗を決するわけです。


ノットクオリファイかどうかが勝負の分かれ目


3カードポーカーでは、ディーラーのカードに「A、K、Q」のいずれかが含まれているかどうか?がポイントになります。この3つのどれも含まない状態で、しかもワンペア以上の役がない場合、「ノットクオリファイ」となって、無効ゲームになります。

一番上の画像のなかで、「ディーラーの手札揃わず」と表示されているのは、「A、K、Q」のいずれも含まれていないからです。またワンペアもつくれていないからですね。

ディーラーがこのような「ノットクオリファイ」となった場合は、たとえプレイヤーがストレートフラッシュという最高の手役をつくったとしても、配当オッズにあるような40倍の配当は得られなくなります。ここは要注意です。

配当表の賞金を得られるのは、ディーラーの3枚のカードのうちに、最低でもA、K、Qのうち、どれか1枚でも含まれている場合に限られるわけですね。無効ゲームの場合は、プレイヤーがどんなに強い手役をつくっても、「アンティベットと同額の配当」しか得られません。つまり無効ゲームでは、ストレートフラッシュもAのハイカードも、同じ配当になるわけです。(2ドルをアンティにベットしたとすると、無効ゲームでは6ドルがかえってきます)

配当表のアンティボーナスでは、フラッシュとペアー(ワンペア)は「なし」となっています。この場合は、「アンティとプレイの合計」と同額が賞金となります。もし「アンティ」に2ドルをかけて、そのあとゲームに参加すると、「プレイ」にも2ドルが置かれます。この状態でワンペアかフラッシュになると、8ドルが賞金となるわけです。(ただし前述したように、ディーラーがノットクオリファイになると、アンティと同額の配当しか得られないので、6ドルが返ってくることに)

3カードポーカーで遊ぶときは、つねに念頭に「A、K、Q」を置きながらプレイしましょう。このいずれかの数字がディーラーにない場合は、無効ゲームになり、配当がまったく違ってくるからです。

オンラインカジノには3カードポーカー以外にも、バイガオポーカーやカリビアン・スタッドポーカーなど、いろいろな種類があります。そのほかビデオポーカーもありますし、飽きることはありません。あなたの判断で勝敗が決まるカジノゲームを、とことん味わってくださいね。

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